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ベーコンレタスバーガー!!

日々精進、日々トマト

速読は実は不可能だという事実が僕を勇気付けた。

http://www.lifehacker.jp/2016/02/160219speed_reading.html
速読は実は不可能だと科学が実証 | ライフハッカー[日本版]

文章を無理に早く読もうとしなくていいと安心している。
そして、読む速読など気にせず、有意義に読書をして読解力を伸ばす事が出来ている。

昔から自分は文章を読むのが遅いのは分かっていて、速読をしたいと憧れていた。
だが、いくら所謂速読のやり方を学んでも一向に読むスピードは上がらなかった。
いや、上がらなかったと言うより、文字を追うスピードは上がったが内容を殆んど理解出来てない状態であった。

原因をあれこれ考えてみると、昔から本をあまり読んでこなかった。
小中高と一人の暇な時間は、読書するには最適であったと今は思う。
だが自分は読書なんて一切せず、ゲームするかテレビばかり見ていた。
これが、所謂ゲーム、テレビの弊害と言う奴かと今になってしみじみ思う。
この頃もっと本を読み読解力を鍛えていればもっと違う未来があっただろうに。

こんな読書をしない自分が、最近は技術書を読むようになり自分の読む遅さに益々いらいらする様になった。
技術書というのは普通の小説などに比べたらより理解力を有する読物である。
したがって、技術書の前では所謂速読は無意味と化し全く早く読める様にはならない、もし目を速く動かし文字を早く追ったとしても理解は殆んど出来ていないだろう。

科学的根拠に基づけば本当に早く読むには目の動きなんかのテクニックではなく、ただ単に文章の理解力を日々の読書によって上げていけば良いだけであるという事実を知って、早さを気にせずただ理解する事だけに集中する今まで通りの読み方で良いと分かった事により今までの読書への恐れはすっかりなくなり、読書と向き合える様になった。